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ラオス-インド貿易収支急上昇

ラオス・インド両国間の貿易収支が過去2年間で記録的な成長を見せた、とラオス商工業省大臣・Dr.Namvinhakhet氏が話した。ラオス・インド両国間貿易は2009/2010年会計年度で3700万USDに達し、前年比450%だという。金属鉱石、機械、電気設備などの製品が2国間でやり取りされている。インド企業は3億5000万USDをコミットし、また6億USDをパルプ植林事業、鉄鉱石、沈香事業に費やしている。これにより対ラオス外国直接投資国ランキングにおいてインドは22位から6位へと躍進することとなる。

2011/03/08 ヴィエンチャンタイムス紙ビジネス欄より抜粋

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水力発電プロジェクトでラオス-ベトナム関係強化

Xekaman1電水力発電プロジェクトがラオス・ベトナム両国の社会経済発展に貢献することで両国間の協力関係を強化することとなる。落成式がアッタプー県にて日曜日に行われ、ラオス常任副首相ソムサワット氏、ベトナム副首相Hoang Trung hai氏が公式に両国を代表して参加した。当ダムの発電能力は322MW、年間12億KWh。プロジェクト資金はベトナム政府から4億4100万USDで、Songda-UCRIN company of Vietnamによって建設される。
水力発電所は2014年に完成予定で、25年後にラオス政府へ譲渡予定。Songda-UCRIN社は既に500名の労働者を雇用し100台の車・機械を使用し基礎インフラ建設を開始している。
Xekaman1水力発電プロジェクトはラオス政府の優先開発事業であり、20年前に開始したが数多くの問題・困難に面してきた、とエネルギー鉱業省大臣のSoulivong氏は話す。当プロジェクトは2020年までに5,000MWの電力をベトナムへ供給する事になるという。

2011/03/08 ヴィエンチャンタイムス紙より抜粋

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新ヴィエンチャンマスタープラン、より多くの投資を誘致

関連機関が2030年までのヴィエンチャン開発マスタープランのドラフト案を完成させ、新都市開発政策がより多くの外国直接投資を誘致することができるだろうと自信を見せた。
新開発政策ではヴィエンチャンをビジネス分野に便利なようゾーン分けしている。ゾーン分けされた地域はヴィエンチャン工業団地、NongPing開発地区、国際空港予定地区なども含む。現在の中心部地域が人口・車の増加により開発地域として不向きなため、中心部周辺地区のいくつも都市拡張の一部として開発される予定。科学技術副長官Dr Somphone Dethoudom氏は、多くの外国企業が、ラオスの安価な労働力、豊富な自然資源、地域ハブに魅かれ、ラオスへのビジネス進出に興味を示していると話す。
都市開発政策は新道路建設、給水設備、公共輸送、その他施設の開発も目標としている。これらの施設は5箇所の周辺地区(21kmエリア、タナレーン、ドンドーク、ナーサイトン、鉄道通過予定地区)と3箇所の郊外地区(ターゴン、KhokHae、BanPhao)で開発が行われる予定。
マスタープランでは歴史保護地区においては12m、古代保護地区においては7mの建設物の高さ制限を定めている。その他の地区においては50mの制限となるが、公共オープンスペース、緑地スペース、公共の室内施設や安全基準などマスタープランで定めた条件をクリアする必要がある。ヴィエンチャンは面積3,920k㎡、人口795,000人。関連機関は2030年までに人口が2倍になると予測している。

2011/03/07 ヴィエンチャンタイムス紙より抜粋

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総選挙候補者発表

選挙委員会は4月30日に行われる総選挙の190名の候補者リストを公開した。次回の立法府では合計132議席で、候補者は全社会階級、民族、性別を代表する者として選ばれた。190名の候補者の家47名は中央レベルから選ばれた者で、残りは地方レベル。国有企業から4名、民間企業から5名選ばれた。現在の国会議員115名のうち45名、内女性11名が次回の選挙にも参加する。国家選挙委員会のMr.Thongsy Ouanlasyは、140名の候補者はラオータイ語をベースにした言語を使用する民族から、28名はモン-クメール語族から、そして15名はHong-Ewmeinをベースにした言語を使用する民族が選ばれている。候補者の30.5%は51歳から55歳、56歳から60歳が22.6%、46歳から50歳が22.1%となっている。
総選挙は5年に一度行われている。前回の選挙は2006年に行われ175名の候補者化ら115名の国民議会議員が選ばれた。今年の選挙が前回と違う点は、人口150,000名以下の県も含め、各選挙区に少なくとも5名の代表者を擁す、と選挙法で明記している点である。
既存の法律では、全てのラオス国民は性別、民族、信仰、社会的地位、職業に関わらず18歳以上であれば選挙権を有す。また21歳以上で被選挙権を有す、と定めている。また、50,000名毎に少なくとも1人の国民議会議員が必要とも定めている。

2011/03/03 ヴィエンチャンタイムス紙より抜粋

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アセアン、中国鉄道拡張を歓迎

シンガポール-昆明間高速鉄道の運営が開始すれば、ラオスはアセアンの交通のハブとなるだろう、と商工業省大臣Dr.Nam Vinhaket氏が語った。第17回アセアン経済閣僚会議が2月27日ビエンチャンで行われ、Dr.Nam氏は中国との国境からビエンチャンまでの全長400km高速鉄道の建設が今年開始し、2015年に完成すると話した。アセアンの経済閣僚等は中国が鉄道をアセアン諸国へと拡張することを歓迎し、これにより貿易・投資が促進され開発格差縮小につながると見ている。

2011/03/01 ビエンチャンタイムス紙より抜粋

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プロフィール

アムズラオス駐在員

Author:アムズラオス駐在員
今大注目の東南アジアの一国、ラオス進出をサポートするビジネスコンサルタント会社, AMZ Groupのラオス駐在員です。
AMZ groupeについてはこちら→http://www.amz-international.com/index.htm

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